【円満退社の秘訣】美容師がお店をやめる時にすべき対応まとめ

このBLOG内でも頻繁に触れている事ですが、著者は開業から10年目の美容室の現役美容師です。

私のサロンでも10年間の間に6人もの退職者がおり、その中でアシスタントの退職者も2名いました。

美容室を退職する時って、オーナーになんて話せばいいんだろ??引き止められたりしないかな??なんてみんな心配になるものですよね。

前述したように、私のサロンも退職者がこれまで6人ほどいましたが、それぞれの退職者に対しても

私が納得できる辞め方納得できない辞め方と様々ありました。

もしこのBLOGを読んでくれているあなたも現サロンからの退職を考えているなら、きっとオーナーや周りのスタッフに納得してもらい、そして祝福されるような形を望んでいると思います。

誰だって後ろめたかったり、気まずい辞め方なんて求めていない筈ですよね??

そして、現役経営者としては本当は教えたくないけれど、少しでも嫌な退職の仕方が世の中から無くなる事を願い、

今回は「こう話せば経営者や店長が納得してくれる退職時の理由」、そして「話の運び方」をシンプルだけど核心をついてお伝えしたいと思います。

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スムーズに事を運ぶポイントはシンプルに3つ

オーナーや店長に退職の相談をする際に、このポイントを守ればほぼ確実に引き止められる事はなく、納得する他ないという大事なポイント配下のたったの3つ。

  • ①辞めたい理由は前向きな程良い
  • ②現サロンの悪い部分は指摘しない
  • ③退職までの期限は1年から半年で提示する

至ってシンプルですが、これさえ守って話す事ができればほぼ確実に退職時期の決定までスムーズに事が進むと思います。

これだけは絶対に言っちゃダメ

著者の経営するサロンでも実際にあった事なのですが、退職までの時期を確実にしたいが為に

「法律では2週間で退職できる権利があるんですよね??」

なんて言ってきた子もいました。これは確かにそうでは有るんですが、そうは言っても、としか言いようがありません。

特に急いで辞めたい理由があればその場合も正直に話しましょう。大体こういう話し方をする人は何かしらサロンに不満がある人なので、それはそれで引き止めるオーナーさんは少ないと思います。

サロンは環境に納得して働いてくれるスタッフだけが残ってくれた方が間違いなく良い結果になりますので。

法律は確かに守らなければいけないものです、しかしそれが全てであれば初めから話し合いなど必要ありませんし、周りが気持ちよく送り出してくれるような退職は望まない方が良いです。

 

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相手の事情も考慮したほうが結局は自分の為

これは完全に経営者目線の話になってしまいますが、退社する人がいるならばスタッフを補充しなければいけません。

それはどの経営者も必ず考えることですし、次のスタッフが入ってきてくれるかなんて誰にも分かりません。

だからこそ、相手の事も考えられるあなたはせめて半年~1年の期限を提示して退職を申しでるのがオススメです。

半年あれば求人の動きも整いますし、あなたが退職してからの対策も立てられます。

そのくらいの期間を提示してあげれば相手の印象も、自分も大変なのにサロンの事も少し考えてくれたのかな??と印象も良くなります。

すると結局は気持ちよく送り出してもらえて自分にも良い結果になりますよね。

まとめ

いかがでしたか??赤裸々に語った部分もありましたが今回の内容を踏まえて話を運べばほぼスムーズに退職までの話が進む可能性が高いですし、周りにも「祝福されながら退社しやすいと思いますよ。

是非参考にしてみてくださいね~。

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