【男性美容師の独立】私が30代で独立開業した理由はこうでした

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30代の男性美容師さんあなたもこんな理由で独立を考えてませんか?

美容師を長く続けると言うことは同時に自分も年齢を重ねるという事ですよね。

著者の私自信も20歳から美容師として働き10年のキャリアが付いたと同時についに自分も30歳になったのか~。10年ってあっという間だったな~なんて感慨深く浸った時期がありました。

当時はそんな自分ドキュメンタリーに感動しつつ、働いてきた年数に比例して雇われ美容師特有の悩みも増えていました。

今回の記事は、当時の自分が持っていた悩みを同じように抱えている30代の男性美容師さんが他にもいる筈!!。

そして次のステージを求めて独立開業を夢見ている方の後押しになればと考えてこの記事を書くことにしました。

あなたが30代の男性美容師さんで、私が当時抱えていた

  • 家族ができた事に対しての悩み
  • 会社の待遇や福利厚生に対しての悩み
  • サロンの居心地に対する悩み

あなたが独立したい理由はこんな悩みがあるからこそという事でしたら、きっと共感してもらえると同時に、よしやってやろう!という気持ちの後押しになる内容をお届けできると思います。

独立をする為に考えていた当時の3つの選択肢

貴方が当時の私と同じような、「将来が不安な環境に身をおいていて。更に今後も美容師を続けたいと考えている」と仮定するならば現状の環境を変えるという事が必要ですよね??

そして、今のあなたと同じように美容師として現状の環境を変えたいと思っていた、当時の私は主に3つの選択肢から検討していました。

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3つの選択肢のメリットや注意点をまとめてみました

私が検討していた選択肢は以下の3つになります。順番をおって御紹介しますね。

一つ目の選択肢はやっぱり独立開業

自分で独立開業する事の魅力はなんといっても自分の考えで自由に経営できる事。

これから御紹介する選択肢を含めても独立開業は一番リスクと責任が大きくなりますが、その代わりに得られる自身の思考と行動の開放は何者にも変えられない喜びを感じられると思います。

全ての責任とリスクを負ってでも自由とやりがいを手に入れたい。そんな思考の方は是非独立開業を実践して欲しいと思います。

2つ目は現所属サロンののれん分け制度やフランチャイズ制度を利用する方法。

俗に暖簾分けというと所属していたサロンの看板を借りてブランド力を活かした経営を開業当初からできるとメリットがあります。又、制度により顧客をそのまま連れて独立して良い代わりに数%のロイヤリティを支払うといった制度のところもあるようです。

開業時の融資も会社で行ってくれる場合もあれば、自身が融資を受ける場合と様々なので、この制度を利用する場合は事前に綿密な説明をうけて検討しましょう。

フランチャイズは系列の1店舗を責任者として運営し、本部にロイヤリティーを支払う体系が一般的ですが。一番気にしなければいけないのは最終的な出口として自分の店舗として所有権を持てるのか??という事だと思います。

それから、フランチャイズのロイヤリティーは融資を会社側で行ってくれる事が多い代わりにロイヤリティーが比較的高めに設定されていますので

ロイヤリティーの支払いはいつまでなのか??

店舗の譲渡、あるいは買い取りはできるのか??

という部分は最新の注意を払うべきです。

暖簾分けとフランチャイズという2つの制度は正しく利用することができれば開業当初のリスクは最低限に抑えられると共に本部の資本規よっては個人では開業時に行う事ができないような事業展開が可能です。加えてスタッフを数人抱えてスタートできるような待遇ならば、個人での独立開業時よりも成長スピードは圧倒的に早い事が見込めます。

著者の私自信も独立時にこういった制度があれば利用したかったのですが、残念ながら制度がありませんでした。

暖簾分けとフランチャイズという制度は他人資本、他所有のブランドをロイヤリティ契約をもって利用させてもらう事が基本となりますので独立開業と比べると自由性は損なわれる部分もあります。

しかし、独立開業にはリスクを感じるので最大限にリスクを回避しながら現在の雇用環境を脱却しステップアップしたいという美容師さんにはオススメの方法となります。

MEMO
現在の美容業界は創業数よりも閉店数が多くなるほどに激戦です。そんな中で少しでもリスクを軽減して独立するならこういった方法を積極的に取り入れるのもかしこい選択だと思います。

3つ目はフリーランス美容師という選択肢

最後はフリーランスとして福利厚生や労働時間が整備されているサロンに転職する方法です。アシスタント教育をしなくてもよいサロンに個人で所属すれば煩わしく感じていたアシスタント教育の手間もかかりませんよね。

最近のフリーランス契約はひと昔前とは違い、完全歩合制ではなく基本給ありきの正規雇用に近い形での契約も増えてきていますし。働く時間帯も自由に選択できるような雇用体系が主流になりつつあります。

フリーランスのメリットとしてはなんと行っても、独立や契約のような責任を伴わないというところでしょう。腕に自信があって自由になりたいけれど独立は視野に入っていない。又は、独立資金をストレスのない環境で貯めたい。という方にはオススメしたい方法です。

責任を伴う行動が悩みや苦しい環境からの出口に繋がります

当時の私が考えていた方法は、現在でも30代の男性美容師の独立やキャリアアップになる方法ですし、実例として言うならば著者は独立開業の道を選択し10年御の現在は当時の悩みがすべて解消されてます。

ピックアップした方法はどれも自分自身に大きな責任を伴うモノではありますが、その責任の重さの代わりに自由を手に入れられる可能性もあるならば、あなたも準備を整えて自分のチャレンジに是非一歩踏み出して下さい。

 

そして独立を夢見るあなたに絶対しててほしくない事もあります、それは環境が変わってくれるかも??と考えて人任せにしてしまう事です。

自分の責任で動きだすからこそ今のあなたの悩みを解消する動きへ自主的に行動する脳へと変化していきます。

私も独立した途端に、雇われ時代は苦しかった残業も全く苦しく無くなりました(笑)

独立したら残業も自分が開業したお店の為だ!.と無意識のうちに脳が変化した結果の良い一例だと思います。

責任を伴う行動はまず自分の内面が変化しますし、美容師という大変な仕事でスタイリストを経験し、独立まで考えているあなたなら、きっと過去に自分に責任を持つ選択を繰り返して今に至るのだと思います。

そんなバイタリティあふれるあなたなら、きっと責任を跳ね返して頑張れます。

私ができているんだからきっと大丈夫。

今回の記事が少しでも30代の男性美容師さんを勇気づけ、独立開業を後押しするメッセージになれば嬉しいです。

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