メンズのアイロンセット!アップバングへのスタイリングを動画で解説

神谷

今回はヘアアイロン(ストレートアイロン)を使った、男性のアップバング(前髪を上げる)のスタイリングの仕方をお伝えします

もし貴方が、自宅でヘアアイロンを使用したヘアセットが苦手で

  • サロンで美容師さんに教えてもらっても覚えられない
  • 他で解説している動画のやり方は難しくてできない
  • サロンの仕上がりとは全く別物になってしまう

こんな風に感じているのなら、今回の記事と動画はきっと貴方の役に立つと思います。

尚、動画解説ではアップバングにする際にここはアイロンを入れないほうがスタイルとしてかっこいい!

というポイントも紹介しています。

神谷

美容師だけが把握しているヘアスタイルのポイントを抑えて頂くと、わざわざアイロン(ストレートアイロン)を入れているのになんだかかっこ悪いヘアスタイルになってしまう!

という事が防止できるようになりますよ

それでは以下に

  • 男性がヘアアイロン(ストレートアイロン)を使用し簡単にアップバングにする為の美容師ならではのテクニックと考え方

を動画を交えてとっても分かりやすくお伝えしていきます。

是非一度ご覧頂き、毎日のスタイリングの仕上がりをもっともっとかっこよく仕上げられるようにレベルアップしちゃいましょう!

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ストレートアイロンでのヘアセット/アップバングを動画で解説

ここからは、この記事の著者である私自身が、実際にストレートアイロンを使用してセルフスタイリングを行った工程を収録した動画と、文章での補足を交えて解説していきます。

前髪にストレートアイロンを入れる際の注意点

前髪をストレートアイロンでアップバング(前髪を立てる)にスタイリングするときに注意して頂きたいのは以下の2つのポイントです。

  1. 左右の黒目の真ん中を起点にして、直線上に上がった部分をアイロンで処理していく
  2. こめかみ部分の髪はアイロン処理をしない

神谷

この2つを守って行うと、顔型を選ばずオールマイティーにセットしやすくなり、なおかつ余計な部分にアイロンの熱をあててしまいどうにもならなくなってしまった!

という失敗を予防できますよ

トップセクションへのストレートアイロンの使い方

ここに注意

ストレートアイロンを入れる為に引き出した毛束が厚すぎる場合、アイロンで挟んだ時に根本が折れてしまう可能性があります。

そうならない為にも1.5cm~2cm程度の厚さで毛束を引き出すようにしましょう!

神谷

欲張って集めに引き出したばかりに、失敗してしまいやり直しに!

なんて事にならない為に抑えておきたい大切なポイントです

後頭部へのストレートアイロンの使い方

MEMO

後頭部をアイロンする場合、つむじから後ろに2スライス分(約4cm)を目安に癖づけしておくと最終的なバランスを整えやすくなります

神谷

後頭部にアイロンを入れる事は最初は難しくて慣れが必要かもしれません

もし自分にはできない!

なんて場合は、割り切って後頭部は諦めましょう(笑)

後頭部以外の場所を何回かセットしてアイロン操作に慣れてしまえば、思いの他簡単に後頭部にもアイロンの処理ができるようになっていたりします

はじめから完璧を求める必要はありません!

まずは自分で見える範囲をセットできただけでも、コレまでとは充分に違いがでていると気楽に考えしょうね

サイドとの繋がりをつくるストレートアイロンの使い方

今度は前向きにアイロンを入れよう

トップは後ろ向きにアイロンを入れましたが、今度は前向きにアイロンを入れていきます。

根本を1cm~1.5cm程度の毛束に取り分けて行っていきましょう。(慣れてきたら2cm~3cm位の幅にしていっても構いません)

神谷

ここにサイドの部分との繋がりを作っておくと、トップだけを巻いた時とは段違いにスタイリングが簡単になりますよ

是非習得して下さいね

サイドの抑え方(リンク参照)

神谷

サイドの押さえ方の細かいポイントは以下の記事をご参照ください!

※目次の3番目で紹介してますよ

美容室のセットを自宅で再現!メンズショートのドライ方法(乾かし方)を公開

スタイリング剤の使用方法

スタイリング剤(ワックス)の付け方

ワックスをつける際の注意点

全体をセットする為に必要なワックスを一度に手にとると、一箇所につけすぎてしまう危険性があります!

ワックスをつけすぎてしまうと、毛束が塊になってしまいわざとらしい仕上がりに!

コレではここまでの工程が全て水の泡になってしまうので、そういった失敗をしない為にも、前と後ろに必要なワックスの分量は小分けにつけていくのがオススメです

神谷

ワックスをつける量としては、動画解説のとおり

  • 前頭部に2プッシュ
  • バックサイドに2プッシュ

程度がオススメで、これは僕がサロンでも実際にお客様に使用している目安となっています。

合計4プッシュでは足りないかな?

と思った場合は前頭部とバックサイドに更に1プッシュずつ加えて上げるとつけ過ぎてしまう失敗を防げますよ

今回使用しているWAXはルベルコスメティクスから販売されているトリエ・ムーブエマルジョン8(ハードタイプ)です

ハードスプレーの付け方

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最後にシルエットを整える際のポイントを補足

ヘアスタイルをかっこよく仕上げる為には、最後に形を整える際のシルエットを意識する事も非常に大切です。

今回解説しているアップバングでも

  • 縦に細長いひし形(面長さん以外の顔形)
  • 縦横比が1体1のひし形(面長さん)

というようにシルエットを顔型毎に分類して意識しながら仕上げる事で、デザインが一段とまとまり良く感じられるようになります。

神谷

せっかくここまでうまくできた貴方は、シルエットの整え方もプロ目線で仕上げ更にクオリティーをアップしてしまいましょう!

今回使用しているWAXはルベルコスメティクスから販売されているトリエ・スプレー10(スーパーハードタイプ)です

お疲れ様でした!かっこよくまとまりましたか?

今回はストレートアイロンを使ってアップバングにスタイリングする方法をお伝えしましたがいかがでしたでしょうか?

ストレートアイロンの使い方は難しいと思っている方も多いですが、今回位のスタイリングはコツを掴んでしまえば割と簡単に実践できた!

と感じて頂けるのでは無いかと思います。

それでも何回かの練習は必要かもしれませんが一度身につけてしまえばずっと活用できますし、なにより美容室でカットした際のスタイリングを自宅でも再現してもらえるなら、それは僕達にとって非常に嬉しいことです。

貴方にもずっと使える技術として身につけてもらえたら嬉しく思います。

それでは、最後まで読んで頂きありがとうございました。

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