美容室クーポンサイト依存のリスク&自社ホームページの必要性

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美容室の広告でお馴染みの大手クーポン集客サイト。

色入な会社でサービスが用意されていて、毎月の支払い金額が多いサロンから順にインターネットの集客サイトに上位表示される。

これが基本的なサービスの構造になっていますよね。

そして、支払い額の多いサロンが上位表示されるこの仕組みは、支払額が少ない美容室にとって非常に集客に不利な状況を作り出していると言えます。

この状況を分かりやすく例えるなら、仮にあなたがエベレスト登山で吹雪にあってしまい他の登山者と一緒に遭難してしまった場面をイメージシてみて下さい。

そして、今まさに救助隊がヘリであなた達のトコロへ向かってきています。

そんな中で、他のお金持ちの遭難者は救助隊に見つけてもらいやすいように山の中腹にいるように無線で支持され、お金をあまり持っていないあなたは無線すら持っていない為にどうやって見つけてもらえば良いのか分からない。

この場合、お金持ちは優遇され、お金のないあなたは確実に後回しにされてしまいますよね?

大手クーポンサイトでも、お金持ち美容室の集客が優遇され、お金がない美容室は後回し、、、。

現に、クーポンサイトの集客効果に納得している小規模の美容室経営者の方は少ないのでは無いでしょうか?

 

そして、現状でもそのような状況にも関わらず、広告予算が少ない小さな美容室にとって今後は更に状況が悪くなるリスクが高いのです。

今回は、今後の大手クーポンサイトに依存する事で起こり得る今後のリスクと、その中で自社のホームページを充実させる必要性について解説していきます。

 

美容室のクーポンサイト依存へのリスクとは?

今後、起こり得るクーポンサイトに集客を依存している美容室のリスクは以下のようなモノが挙げられます。

人口が減少していく

今後、日本の人口は減少の一途を辿ると予測され、推計としては2015年の約1億2700万人から2040年には1億1000万人に減少すると言われています。

これが事実だとすれば、たった20年で1700万人の人口減少が日本でおきる計算です。

47都道府県で平均的に考えるならば、東京から約36万人、〇〇県から36万人の人口がそれぞれ減少すると言うことです。

そして「全国の美容室の数は約25万件=各都道府県の美容室の数は平均で約5300軒」で今尚、増加傾向にあります。

 

そのままの数字を当てはめれば各、美容室一軒ごとに約70人のお客様が減少してしまう計算で、これは大変な数字だという事が分かりますね。

そして、この事実はそのままクーポンサイト依存へのリスクになり得るのです。

ここで一度考えて見て欲しいのですが、今のクーポンサイトの費用対効果にあなたは経営者として満足できていますか?

もし満足できていないのだとしたら、人口減少によって更にクーポンサイトの費用対効果がおちていくのは目に見るより明らかなのです。

そんな中で、クーポンサイトで大手美容室と今よりも更に熾烈なお客の獲得競争をする必要があるのでしょうか?

安売りでは利益がでない

クーポンサイトはどこまでいってもクーポンサイトでしかありませんし、クーポんサイトを見ているお客もクーポンハンターと呼ばれる安売りを求めるお客がその大半を占めています。

そんな中で、そういったサービスを利用している小規模の美容室がお客様を集める方法は、やはり大手の美容室に対抗したクーポンでの安売合戦しかありません。

しかし、大手美容室のマネをしてお客の数を過剰に集めたところで、小規模の美容室には一日に対応できる人数に限界がありますよね?

そして、安売りで利益を出す唯一のルールは数をさばく事です。

この一択しかありません。

でも、小規模美容室の経営者の中にお客様をさばくように数をこなしたい!

なんて考えている経営者はいったいどの程度いるのでしょうか?

そしてあなたはどうでしょうか?

 

自社の資産にならない

自社サイトは資産になる、これは良く言われていることですよね。

これは正にそのとおりで、インターネット上にホームページという名のセールス担当を配置すると年中無休でお客様に営業してもらえます。

しかも、そのセールスマン担当は配置年数が長くなる程インターネット上に上位表示しやすくなるのです。

これは正に自社の資産と言えますよね。

逆に言えば、クーポンサイトのページはいつになっても他社のもので自社の資産にはなりませんし、どのように対策したとしても広告費用を上乗せしない限り上位表示される事は無いと言うわけです

自社ホームページを持つべき理由

ここまでで、クーポンサイトを利用し続ける事へのリスクをピッックアップしてきました。

そして、ここからはそういったリスクを回避する為に何故自社のホームページを持つ事が有効なのか?

をお伝えしていきます。

他社と比べられる事が無くなる

クーポンサイト内のページというのは、あえてお客様が他社の情報も閲覧しやすいような作りになっています。

これはクーポンサイト全体の予約数が伸びる事に繋がるので運営会社側から見たら当然ですが、あなたのお店のページを選んで入ってきてくれたお客様が、他のお店のページに移りやすい作りになっているのでは美容室経営者にしてみればたまりませんよね?

ですが、自社のホームページならそんな事はなくなります。

クーポンサイト外の競争になり、ライバルと比べられる確率も少なくなる訳ですから、前述した将来の人口減少への対策にも効果的を発揮します。

発信する情報量に制限がない

クーポンサイトは広告費用が高ければ高いほど、上位表示に加えて掲載できる画像や情報が多くなっていく傾向がありますが、自社のホームページなら制限なく情報量を追加できます。

そして、情報量を武器にしてあなたのサロンの強みを発信すれば安売り競争からも抜け出しやすい環境を準備できますし、わざわざ高い広告費用をかけてまでページの情報量を増やす必要も無いわけですから経費の削減にも効果的です。

 

インターネット上に資産化される

再度お伝えするまでもなく、自社のホームページはインターネットに掲載が始まった時点から資産化され時間がたつ程に強力なセールスマンに成長していきます。

それから、一度作成したホームページは有料の広告に使用したり、お客様へのメニュー説明に使用してカウンセリングを時短できる。

といったような売上げアップに効果的な利用方法も資産価値としての一つとなります。

 

今後の美容室経営へのホームページの重要性

余談ですが、、、、私が代表の美容室では公式のホームページに加えサブとして他にも数サイトを実は所有しています。

そのホームページから動員した新規売上の合計金額は年間でおよそ300万円を超えています。

インターネッット上に優秀なセールス担当が複数人いる訳ですから、ある意味あたり前の結果といえますよね。

 

そして、今後、高速回線の5Gの導入によって、美容室のホームページは更に進化しその役割が重要になっていくのは間違いない事実です!

この事からも、もし自社のホームページがまだ無いのであれば早めに作成し、持っているけれど集客に役立っていないということであれば今すぐに集客に強いホームページに作り直しましょう。

 

集客に強いホームページ制作おコツをお伝えする無料勉強会を今後ZOOMを使って行う予定なので、是非下記のLINEに友達登録しておいて下さい。

開催日時が決定次第優先的にご案内致します。

 

それから、2020年の10月17日までは

●ホームページを使ったインターネット集客が分からない

●ホームページを使ったインターネット集客を初めたいけど何から手をつけていいか分からない

こんな方もラインからご連絡頂ければ無料でアドバイスを実施していますので、どうそお気軽にご相談下さい。

 

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