縮毛矯正とヘアカラーはどっちの予約が先でもダメージは変わらない!でも色持ち優先なら、、、

美容室の縮毛矯正とヘアカラーはくせ毛の方の定番メニュー!

そんな人気メニューの縮毛矯正とヘアカラーですが、美容師さんからこんなアドバイスをもらったことはありませんか?

カラーリングは縮毛矯正の後にしたほうが髪に優しいですよ~

でも、実はこの手のアドバイスって美容師さんによって言い分がかなり違うんです。

例えば、

 

カラーを先にした方がダメージレベルが揃うから優しい薬剤が使用できます!だからダメージレスなのでカラーが先

なんて言い分があったと思えば、別の美容師さんからは…

縮毛矯正で色落ちするからカラーは絶対に後です!

はたまた、矯正した髪はたんぱく質が固まって明るくなりにくいから、やっぱりカラーが先!

 

こんな風に、縮毛矯正とヘアカラーはどっちを先にすべきか論は、かなり白熱した混戦状態(笑)

これでは、お客様はどれが正しいアドバイスなのか分からず、予約したくてもどっちの予約を取ればいいのか分からないですよね!

 

そこで、今回は

縮毛矯正とヘアカラーはどっちが先?にまつわる美容師さんのアドバイスは結局どれが正しいのか?

について、一般の方にも分かりやすくお伝えしていきます。

この記事を読めば、結局どのアドバイスが正しくて、美容師さんによって言い分が違う理由も理解できあなたのモヤモヤがすっきりしますよ~!

 

なので是非、最後まで読んでくださいね。

結局、縮毛矯正とヘアカラーはどっちを先にすべきなの?

縮毛矯正とヘアカラーをする時は、どっちを先に優先するのがいいのか?

例えば、どちらも別日にお願いしようといざ予約を取ろうと思っても、この優先順位が分からないと予約の取りようがありません。

これでは困ってしまいますよね。

そんな時に知っておいて欲しいのは、

 

  • 実はどっちを優先してもダメージ具合は変わらない

加えて、

  • カラーの色味と持ちを考えるならカラーリングは後にした方が良い

という事です。

冒頭でいきなりではありますが、シンプルにまとめるとこの考え方でほぼ事足りてしまいます。

是非予約の際の参考に覚えておいて下さいね。

 

美容師さんのアドバイスが分かれるのはこだわりの証!

そう簡単にまとめられても、それじゃあカラーは先が良い!

って言う美容師さん側の意見はどうなっちゃうんだ!

自分はいつもヘアカラーを先にしてもらっているけど、それ間違いって事?

なんて方もいらっしゃるかもしれませんね。

でも、ご安心下さい。

初めにお伝えした通り、ダメージ具合はどちらも変わりませんし、あくまで基本的な考え方はカラーを後回しにするというのが一般的という事です。

なので、先にカラーをしたからといっても、決して間違いというわけではありません。

それぞれのメリット、デメリットを担当の美容師さんが吟味して、出来るだけ仕上がりをよくしてあげたい!

そのこだわりがあるがゆえに、アドバイスする美容師さんによって縮毛矯正とカラーの順番が入れ替わる事がある。

そう考えてもらうと良いと思います。

 

縮毛矯正とカラーの順番を変えるとそれぞれにどんなメリットがあるの?

 

縮毛矯正とヘアカラーのどっちを先にするのかで、実はそれぞれにメリットがあります。

だからこそ、美容師さんのアドバイスもいろんな意見があって当然なんですね。

そしてメリットがあれば、逆にデメリットもあるのが世の常。

それぞれを紹介していきますので、美容師さんはこんなに色々考えてアドバイスしてくれてるんだ!

と感じてもらえれば嬉しいです。

縮毛矯正の後にカラーをするメリットとデメリット

縮毛矯正の後にカラーリングする際のメリットはどんなものがあるのか?

ここでは、わかりやすくお伝えしていきますね。

メリット1色持ちが良くなる

縮毛矯正の前にカラーをすると、せっかく入れた色が矯正の薬剤で色落ちしやすくなります。

ですが、縮毛矯正の後にカラーをするとこの色落ちを予防することができるので、結果的に色持ちが良くなるというメリットがあります。

これは縮毛矯正とカラーをする場合に一番オーソドックスな方法だと思います

メリット2・仕上がりの際の色味が狙いやすい

先にお伝えしたとおり、矯正の前にカラーをするとどうしても色落ちは避けられません。

すると、どうしても仕上がりのヘアカラーの色味を狙いにくくなってしまいます。

でも、矯正の後にヘアカラーをすれば色落ちを防げるので、仕上げの色味にズレがおこリにくいというメリットがあります。

メリット3・ツヤ感が向上する

ヘアカラーの染料は髪の中で十分に発色させると髪をツヤツヤにみせてくれます。

縮毛矯正の後にカラーリングをすると、この効果も100%発揮できるようになります。

デメリット1・明るくなりにく場合がある

縮毛矯正は髪の蛋白質を固く変化させてストレートにします。(これをたんぱく変性っていいます)

このたんぱく質の変化が著しくすすむと、ヘアカラーで明るくなりにくかったり、アッシュなどの寒色系の色味がキレイにでなくなってしまう場合があります。

ただ、このデメリットは美容師さんのスキルが大きく関わってきます。

経験豊富な美容師さんなら、過剰にたんぱく変性をおこさずに縮毛矯正をかける事も可能になります。

 美容師さんのスキル次第でありえるデメリットです

 

縮毛矯正の前にカラーをするメリットとデメリット

 

次に、カラーの後に縮毛矯正をするメリットとデメリット

カラーの後に縮毛矯正をする場合のメリットデメリットもそれぞれ見ていきましょう!

メリット1・使用する縮毛矯正の薬剤の強さを下げられる

ヘアカラーを先にすると、、、

 

  1. カラー剤の反応で髪のキューティクルが一度く
  2. 髪内部のたんぱく質が流出する

 

 

こんな反応が髪におこっています。

そして、縮毛矯正の前にヘアカラーを行う狙いは、①②の反応によって先に髪にダメージを与え縮毛矯正の薬剤が効きやすい状態にする!

というところにあります。

すると、薬剤が効きやすいので弱めの縮毛矯正剤を使用することができる=縮毛矯正のダメージを最小限に抑えられる

こんなメリットが有るわけです。

ただ、先にヘアカラーでダメージしているのであまり効果はないのでは?なんて声も多数です!

 これこそ、「本人だけが分かる美容師さんのこだわり」の領域なのかもしれません

デメリット1・明るくなり過ぎてしまう恐れがある

縮毛矯正の薬剤は、基本的にはヘアカラーの色素を落としてしまいます。

なので、縮毛矯正の前にヘアカラーをすると矯正剤で色落ちしてしまい、仕上がりが狙いよりも明るめになるケースが多いです。

色落ち具合を考えて先に濃い目にヘアカラーをする美容師さんもいたりしますが、毎回。目標通りに仕上げるのは至難のわざと言えます 

デメリット2・染めた色が落ちやすい

これは、デメリット1に通じるところがありますが、縮毛矯正剤で色落ちすると言うことはブラウンやアッシュのような色味も落ちやすいという事に繋がります。

 基本的には縮毛矯正が先、カラーは後がオススメです

今回のお話で 縮毛矯正とヘアカラーはどっちが先かについては、、

 

  • ダメージの観点から考えれば特に違いは無い

 

でも、そうは言っても美容師目線で見た場合は、、、

  • その人のこだわり方でアドバイスに違いが出る

[/list]という事が理解してもらえたのではないでしょうか?

ぜひ、美容室に予約を入れる際の参考にして貰えればと思います。

ちなみに、当店ではカラーは後が基本です

プールブーでは、経験豊富なスタイリストが担当する

「ダメージレスな縮毛矯正+縮毛矯正後のツヤツヤに仕上がるヘアカラー」

を駆使して、あなたの髪を美髪に髪質改善します。

縮毛矯正やヘアカラーをしてもサラツヤ髪を叶えたいあなたは、髪質改善サロンのプールブーにご来店くださいね、