ヘアカラーの色落ちが早く、すぐ黄色くなってしまう!とお悩みのお客様の事例

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今回は、いつもは他店で明るめにヘアカラー(白髪染め)していた。

だけど、間もするとものすごく黄色く色落ちしてしまう!

とお悩みのお客様の事例を紹介します!

是非、同じようにお悩みの方がいらっしゃればこの事例を参考にしてくださいね(^-^)

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お客様のお悩み

今回のH様のお悩みはこんな風でした、

毎回アッシュ系で明るめに染めているが、二週間もするといつも黄色く色落ちしてしまって、、、

傷んで見えるし、せっかく染めたのに持ちが悪くて凄くイヤなんです

お客様

明るく色落ちしてしまう原因は?

H様にカウンセリングを行い、これが色落ちの原因だろう!と判明したことは以下の2つ。

  1. 毛先が黄色くなってしまうので、毎回アッシュ系ヘアカラーを毛先まで繰り返している
  2. ホームケアは市販品の洗浄力が強めの製品を使用している

このうち①の場合の問題は、

  • 毎回毛先までカラーを繰り返すとダメージが蓄積して、余計に色持ちが悪くなる

という結果に。

②のホームケア製品がヘアカラーにあっていないと、

  • シャンプーの度に余計に色落ちが進む

H様の場合、この2つの余計が重なってしまう悪循環になっていました!

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白髪も気になる!

H様は、白髪もちらほら!

この場合根本は白髪染め、毛先はオシャレ染めにしてうまく色合いを調整していきます

色持ちを良くする為には?

H様の色落ちの悩みを解消する為に今回行った手順は以下のとおりです。

  1. 美容室でのヘアカラーの施述工程を変える(色味が嫌な黄色みになりにくいグレージュに変更)
  2. 自宅でのホームケア製品を変える(自宅で色落ちを進行させない)
  3. サロントリートメントをする(ひっかかりや、キシミをとってキューティクルを保護・ツヤと手触り向上)

この3つは、色落ちを完璧に改善する為には切っても切り離せませんし、同時に行うとより色持ちの実感がでやすくなります。

 

色味のチェンジ+サロントリートメント

今回は毛先にアッシュではなく、グレージュ系の色味をチョイス。

最近、アッシュと同じ寒色系の中でスタンダードになりつつあるグレージュ!

グレージュなら、色落ちしても曇りガラスがかかったような色味になり黄色が気になりにくくなります!

さらに、カラー後にサロントリートメントをして、ひっかかりや、キシミをとりつつキューティクルを保護+ツヤと手触りの向上を試みました、

グレージュと言うのはグレー+ベージュで構成された色味を指しています。

そして、ブルージュはグレージュにブルー(アッシュ)がMIXされた色味の事で、その他のシルバーグレージュやオリーブグレージュもそれぞれ深いシルバーや緑(オリーブ)がMIXされた色味になります。

そこからも分かるように、こういった寒色系のグレージュ系には赤の染料が入っていなんですね。

実は、ヘアカラーというのは赤の染料が多いほど色持ちが良くなりやすいので、この原理からいくとグレージュは色持ちが良いとは言えない部類の色と言えます。

ただし、最近のカラー剤は各メーカーさんでとても研究されています!

そういった研究による薬剤の進化によって「昔は色落ちすると黄色くなっていた明るめのグレージュ」が、現在では色落ちしても黄色くなりにくくなっています。

 

色落ちが早いグレージュが人気な訳

画像からも分かるように数カ月後にグレージュの色味がなくなったとしても、

数年前までのカラー剤のように

  1. オレンジや黄色に退色する事がない
  2. 色落ち自体は早いが色落ちした色も良い感じ

※過去記事からの引用

アッシュと同じ寒色系のグレーが強い色味はH様もお好みだっだようで、かなり喜んで頂けました\(^o^)/

白髪もバッチリ染まっています♪

まずは、グレージュで色落しても黄色になりにくいベースを作りつつ、サロントリートメントでキューティクルが損傷して色落ちする原因を緩和しましたよ!

キューティクが損傷していると色落ちしやすい

一般的なヘアカラーの染料というのは、髪のキューティクルを開いて、そこから染料を浸透させていきます。

プールブー

だけど、ダメージした髪というのは、そのキューティクルが開きやすくなり、ダメージが進むと剥がれ落ちて減少してしまうんです!

ですから、髪がダメージしている=キューティクルが損傷する

いう事に繋がります。

色持ちが悪いと感じるなら、まずカラーの染料が安定して定着する土台を整えるのが先決です。

 ブリーチやハイトーンカラーも注意

先にもお伝えさせて頂きましたが、

  1. ブリーチ
  2. ハイトーン(明るめ)のカラー

こんなカラーを繰り返した髪もキューティクルが損傷しているので、色持ちが悪い状態と言えますよ

※過去記事からの引用

色落ちしやすい髪はキューティクルが損傷して穴が空いたパイプと同じ状態です。

これでは、せっかくのヘアカラーもシャンプーのたびにどんどん色落してしまいます。。

ですから、サロントリートメントでキューティクルを補修して色落ちしにくい状態に整えました。

きしみやひっかかりもなくなるので、衣類やブラッシングの摩擦からキューティクルを守る効果も!

ホームケアで優しく洗って色持ちアップ

色持ちをよくするには、色落ちを抑えるのが一番!

せっかくグレージュで黄色くなりにくく、そしてサロントリートメントでキューティクルを強化して色落ちしにくいコンディションを作ったわけですから、

H様にホームケア製品もお試し頂くようにオススメしました!

アミノ酸系とベタイン系がバランス良く配合され、洗うたびに髪の内部に補修成分が蓄積する当店のオリジナルシャンプー

 

現在のH様の色落ちは?

 

2ヶ月前のご来店時

以前は、アッシュに染めても2週間くらいでこのような黄色い髪になってしまっていたとお悩みでしたが、、、

 

あれから1年後のH様の来店時の色落ち具合

現在は2ヶ月に一度ヘアカラーとサロントリートメントでご来店頂き、当店オリジナルのホームケア製品をお使い頂いた事で色落ちがひどく黄色くなる、パサパサになってしまうお悩みが解消されました!

初めのご来店から2ヶ月経過の時点でもかなり色持ちがよくなって、パサツキも抑えられていましたよ!

 

ヘアカラーの色落ちが早いとお悩みなら

今回のH様には、

  1. ヘアカラーのカラーチェンジ
  2. サロントリートメントのご提案
  3. ホームケア製品のご提案

このような提案で色落ちが改善されるようにプランを組み立てました。

そして、実は今回のプランの中でまず初めに色落ちの対策として取り組むなら、

ホームケア製品を補修タイプに変えて毎日の色落ちを抑える!これが最優先です。

 

何故なら、ヘアカラーをチェンジする、サロントリートメントをする。

これらは、毎日のホームケアが最適に行われてこそ初めて色落ちを抑える効果が最大化するからです。

毎日使うホームケア製品は、それだけ重要なんです

ホームケア製品を変える事が色落ちを防ぐ為にまず最初に押さえるポイントです。

ですから、

  • 早く色落ちを改善したい!
  • 髪のパサツキを改善したい!

そんな方は、是非当店のオリジナルシャンプー&トリートメンを一度お試し下さいね♪

この製品だけでも、かなり色持ちがよくなり今の状態との違いを感じられるはずですよ!

 

 

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