すぐ色落ちして明るくなる原因【美容師のヘアカラー】これを知れば一気に解決

美容室でカラーリングしてもすぐに明るくなっちゃうんだよな~。

担当の美容師さんにも〇〇さんの髪質は明るく戻りやすいんですって言われてるから、 こればっかりは仕方ないのかな??

お客様

プールブー

今回のタイトルから記事を読んでくれているあなたはこんな悩みを持っているはずですよね。

 

そして、これまでにも色々な対策方法を担当の美容師さんに聞いたり、ウェブで検索したりしてきたのでは無いでしょうか??

しかし、それでは解決できず他にもっと方法はないのかな??

と考えてこの記事を読んでくれている筈ですよね??

そんなあなたにお伝えしたいのは、今回のお話はキャリア20年の現役の美容師の実績を元に、カラーの色持ちを根本的に改善する核心をついた内容になっているという事です。

実は美容室の裏事情ともいうべく内容を含んだ今回の記事を読んで頂ければ、あなたの髪がどうしてすぐ明るく戻ってしまうのか??が理解できる筈です。

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ヘアカラーの色落ちが早いと感じる人はこの方法を実践してみて

 

 

ヘアカラーが明るくなるのを防げるかどうかは、実は美容室でヘアカラーを終えた時にほぼ決定しています。

えっ、そうなの??嘘でしょ?

お客様

と思ったあなたは、まずいつもの担当者さんに、カラーの放置時間を30分〜35分は置いてもらえませんか??

と一度お願いしてみて下さい。

大抵の美容師さんは、カラーの放置時間を長くても15分〜20分程度しか置いていない事が多いんですが、カラー剤はしっかりと必要な時間を置く事で酸素と反応して色が発色します。

プールブー

でも、沢山のお客様を担当しなければいけない美容室と美容師さんの事情もあり、最低限の納得ができる発色が済んだらOKとなりがちなんですよね

たったの10分〜15分の違いで色落ちが具合が違ってしまう…、そしてこれが事実だとしたらあなたはどう思いますか??

聞いてしまえばとてもシンプルで当たり前な理屈なんですが、以外にこういった美容室の事情はお客様には知られていません。

カラー剤の仕組みから考えると、時間が短ければカラー剤の発色が弱く長持ちしない!

この事は少し考えてみれば至って当たり前の事なんです。

プールブー

現に、著者の美容室では25分~30分は普通に放置時間を設定していますし、その方が色落ちしにくいですし、色味とツヤ感も向上したくさんのお客様に喜ばれていますよ
カラー剤を長く置いたら傷まない??

カラー剤にはアルカリ剤というダメージにつながる成分が入っていますが時間が経過するとそのダメージ効果は減少していきます。

反比例してカラー剤に含まれる酸化染料の発色効果が強くなっていくのですが、この染料が十分反応する事により髪が酸性に安定しやすくなるので、逆にダメージの抑制に繋がります。

注意
アッシュ系は放置時間が長いとくすみやすいと言われていますが、余程毛先にダメージが無い限り大抵気になりません!

美容師さんにそう言われたら、PPTというトリートメントで保護してもらうように伝えればOKです。

※ちなみにPPTは大抵の美容室で当たり前においている処理剤です。

身近になっているホームケアはカラーの色落ちを防ぐ方法としては不十分って知ってましたか?

 

あなたは、自分の髪質は色持ちが悪い髪質だからと、担当の美容師さんのアドバイス通りに、又はウェブで沢山の美容師さんが教えてくれているようにこんな対策をしていませんか??

  1. ヘアアイロンの温度は低めに設定する
  2. シャンプー後は濡れたままにせずすぐ乾かす
  3. 紫外線防止スプレーを使用する
  4. ヘアオイルで乾燥を防ぐ
  5. シャンプーの際のお湯の温度をぬるめにする
  6. etc…

こういったホームケア方法はカラーの色落ちを防ぐという意味では半分あたりで半分間違いです。

その理由は、上記のケアの一番の効果は髪をダメージさせないという事であって、ヘアカラー後の髪の色持ちを良くする決定的な理由にはならないからです。

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正確に理解しておきたいヘアカラーのホームケア効果

例えば、①のヘアアイロンの熱を低く設定する!

というのは髪内部のタンパク質をダメージさせないという事に繋がりますので、タンパク質が硬くなってカラーの発色を邪魔してしまうのを防ぐ事に繋がります。

その意味では、ヘアアイロンの熱を低めにする事はカラーの色落ちを防ぐという対策としては一見効果的に感じるかもしれません。

MEMO
タンパク質はアイロンの熱で熱変性を起こすと、ヘアカラー時の発色を妨げますが、健康な状態であればカラーの定着率を最大限活かす事ができます

でも、良く考えてみて欲しいんです、世の中に沢山出回っている上記のようなケア方法って実は、

髪のキューティクル・タンパク質をダメージから守る

いざ美容室でカラーリングする際の発色を最大限高める。

だから長持ちしやすくなる。

というメッセージです。

これはいわば、美容室でのカラーリングの効果を最大限高める為に行う事前準備の意味合いも強いんですよね。

他に挙げた②~⑥の方法も、色落ちにフォーカスした方法ではありながら、実は髪が傷まないようにする為のホームケアですよね?

そして、①~⑥のホームケアというのは、髪の健康状態を維持できるからこそ、美容室でヘアカラーする際の色素の発色や定着が高まりますよ!

という意味合いが強いんです。

これは言い換えれば

プールブー

あなたは美味しい野菜を大事に育ててね、私はその野菜を生かして最大限に美味しく料理しますから。

という事と同じなんですよね

例えば!
カラーリング後のケアとしては有効と良く言われている、濡れたらすぐ乾かすというケア。

これは濡れてキューティクルが開きデリケートになった髪の内部を、

摩擦やブラッシングのダメージから守る=タンパク質を健全に保ち美容室のカラーの効果を最大限に高める

というような、いわば持ちの良いカラーをする為の事前準備といえますね

確かに、①~⑥のホームケアでも色素の流出を抑えて多少色持ちが良くなる部分はあるのですが、髪の中に色素をきちんと定着させた上で行わないと効果が薄いかな~と思います。

きちんとしたヘアカラーをしてこそ効果を発揮する①から⑥のホームケアだからこそ、色落ちを防ぐ為としては半分あたりという事なんですね。

 

手軽に色ヘアカラーの流出を抑えて、色持ちを良くしたい方にはWELLA(ウェラ)のカラーリチャージがオススメ

そうは言っても美容師さんに時間をもっとおいて!とも言いにくいし、セルフケアも沢山あって大変!

もっと手軽に色持ちを良くしたいのよね~

お客様

そんな方も多いのではないでしょうか?

そんな方には、美容業界でも有名なウェラから発売しているカラーリチャージというアイテムがオススメです。

カラーリチャージは、毎日の自宅でのトリートメントの代わりに(いつものトリートメントもしてOK)使用して色素を補充するカラーサプリ的なアイテムで、特徴は以下のようなものになります。

  1. 一般の方でも手軽に使える
  2. 次回のヘアカカラーの邪魔をしない
  3. 色味のバリエーションがある

サロンで入れた色味を、セルフケアで毎日少しずつ補充してあげるイメージのアイテムなんですね。カラーリチャージの実際の効果は?

本当に効果あるのかな?

お客様

そんな風に心配な方も多いと思いますので、ここでは特に色落ちしやすいと相談の多いアッシュ系に染めているお客様の事例を紹介します。

カラーリチャージを使用されたお客様の事例を紹介

前回の12レベルのアッシュに染めてから約1ヶ月が経過しています。

このお客様は当店でカラーの放置時間を長めに置くことで、それまでよりも一週間以上色持ちが良くなった!

と言って下さるようになりました。

ですが普通の髪質の方よりも特に色落ちが早いので

  1. せめて1ヶ月は持たせたい
  2. 色落ちするとオレンジっぽいブラウンになって来るのが嫌!

お客様

とこれもいつも言われていました。

神谷

そこでカラーリチャージをオススメして使って頂いています

カラーリチャージの効果を検証してみました

11レベルのアッシュに染め直した状態

神谷

まずは上記画像のようにいつも通りの12レベルのアッシュにキレイに締め直しました。

そして、その後1ヶ月間は自宅のシャンプーの後にカラーリチャージを髪の中間からつけて3分程度おいて使用して頂いた結果は、、、

「12レベルアッシュに染めたて」と「1ヶ月後の比較」

「12レベルアッシュに染めたて」と「1ヶ月後の比較」

神谷

1ヶ月前の染めたての状態と比べると全く色落ちしていないという事はありません、ですが明らかにいつもの色落ちのスピードが緩和されているのが分かります。

いつもの1ヶ月後の色落ちとも比較

今回の1ヶ月前に12レベルアッシュに染める前と、12レベルアッシュに染めてから1ヶ月後を比較してみました。

神谷

中間から毛先の色持ちが全く違っている事が分かりますよね!

それから、色落ちした時の髪の赤みも抑えられています。

この結果からカラーリチャージを使用すると

  • 色持ちが明らかに良くなる
  • 退色(色落ち)時の嫌な赤みを抑える効果がある

という事が分かりますね!

プールブー

毎日のシャンプー時に落ちた色味を毎日自分で補充するイメージで手軽に使えますし、確実な効果が見込めます。

次回のヘアカラーの邪魔にならない点もポイントが高いですね☆

ヘアカラーの色持ちが悪いとお悩みの方にオススメな裏技的なアイテムなので、是非コチラも試してみてくださいね。

 

カラーリチャージにはカラーバリエーションがあります

私もヘアカラーの色持ちが悪いんだけど、アッシュには染めてないからな~

お客様

そんな方も安心して下さい、カラーリチャージにはカラーバリエーションがあるのであなたの髪色にあわせて使用する事ができますよ!

WELLA ウエラ カラーリチャージ 200ml クールブロンド¥1308

神谷

クールブロンドはアッシュやグレージュの色持ちが早い方への色素補給にオススメ

WELLA ウエラ カラーリチャージ 200ml オレンジブラウン¥1308

神谷

オレンジ・ゴールド・カッパー系ヘアカラーの色落ちが早い方はオレンジブラウンです

 

ウエラ カラーリチャージ ベージュ 200ml¥1308

神谷

ベージュのカラーリチャージはミルクティ・ベージュ・ブラウン系ヘアカラーの方にオススメです

WELLA ウエラ カラーリチャージ 200ml ウォームブラウン¥1430

神谷

こちらはピンクやレッド系などの暖色系カラーの色落が早い方にオススメです!

ブリーチしたダブルカラーにも使用できる?

カラーリチャージはブリーチしてのせた髪色にもちろん使用できます♫

というよりブリーチ+カラーをしている方は確実に色持ちが悪い筈、なので間違いなく使って頂いた方が良いです。

せっかくこだわったダブルカラーのお手入れにもカラーリチャージはオススメですよ!

カラーリチャージの使用方法は?

カラーリチャージは普段のシャンプーの後につけるトリートメントやリンスの後に使用するアイテムで、できればカラーリチャージをつけたまま3分程時間をおいてからすすぐと効果的です。

神谷

使い方に特に難しい事がない手軽さが良いですね

基本的な事を当たり前に守るヘアカラー工程が長持ちの秘訣です

いかがでしたか??もしいつもの担当美容師さんが、放置時間を20分で設定しているなら、あなたが少し勇気をだして

「いつもより10分~15分時間を長く置いてみてもらえませんか??」

とお願いするだけでカラーの色持ちが良くなるのですから、これは試さない手は無いと思いませんか??

(サロンによっては時間を伸ばすと利益がでなくなってしまう場合もあるので、一度試してもらった結果をあなたが気に入ったなら追加でかかった時間分の料金をお支払いすれば、お互いに良好な関係を続けられるのではないか?と思います)

今回ご紹介した方法を実際に実践してもらえばカラーの色落ちを予防する一番効果的な方法である事をあなたにも実感してもらえると思います。

そのうえで、前述させて頂いた

  1. ヘアアイロンの温度は低めに設定する
  2. シャンプー後は濡れたままにせずすぐ乾かす
  3. 紫外線防止スプレーを使用する
  4. ヘアオイルで乾燥を防ぐ
  5. シャンプーの際のお湯の温度をぬるめにする
  6. etc…

このような他ダメージ対策も行う事でキレイな仕上がりともちの良いカラーリングを楽しむ事ができるはずです。

神谷

ちなみに著者がホームケアで一番カラーの色持ちにつながると感じる方法は、髪質にあったシャンプーを使う事です

これはよくある、つきなみな答えに取られてしまうかも知れませんが、実は極めて重要な事です。

MEMO
長持ちするようにカラーリングされた髪を、自分の髪質に最適な洗浄力のシャンプー剤で洗うという事は、洗うたびに髪から流出する色素を最低限で抑える事に繋がります

そして最後に、どうしても美容師さんにお願いしにくい、沢山のホームケアがありすぎて実践できない!

そんな方はカラーリチャージを試して見てくださいね♫

今回紹介した記事の中であなたがまだ実践していない事があれば是非一つでも取り組んでみて下さい、必ずヘアカラーの色持ちに改善が見られる筈ですよ。

 

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